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マレーシアにパンダ到着、中国との国交40周年で

2014年5月21日(水) 16時52分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシアと中国の国交樹立40周年を記念し、マレーシアに貸与されたパンダのつがいが21日朝、中国・四川省成都市からクアラルンプール空港に到着した。星洲日報(電子版)が伝えた。

 到着したのはメスの鳳儀(フォンイー)とオスの福娃(フーワー)で、いずれも8歳。1カ月の検疫手続きの後、6月下旬にも国立動物園で公開が始まる予定だ。

 2頭は貸与期間が10年間で、それにちなんでマレーシア政府から外国人に10年間の長期滞在を認めるロングステイ制度「マイ・セカンド・ホーム」の認証書も贈られた。

 パンダ貸与は両国間の首脳外交で2012年に合意し、今年4月に引き渡される予定だったが、中国人客が多数搭乗したマレーシア航空機が今年3月に消息を絶ったことから、移送が遅れていた。
《newsclip》

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