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4月の訪日外国人、過去最多の123・2万人 タイ人は7割増10万人

2014年5月22日(木) 00時46分(タイ時間)
【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、4月に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同月比33・4%増の123万1500人で、これまでで最多だった今年3月の105万500人を上回り、単月で過去最高を更新した。

 桜見物のツアーが定着したことや、東南アジアでの査証(ビザ)緩和、中国からのクルーズ船の寄港などが追い風となり、台湾、タイ、フィリピン、ベトナム、米国、フランスが単月で過去最高となった。

 国・地域別で訪日旅行者が最も多かったのは台湾で前年同月比30・3%増の25万7900人。次いで韓国19万4000人(前年同月比5%減)、中国19万600人(同90・3%増)。タイは9万9400人(同65・1%増)で4位に浮上した。5位は米国で8万5300人(同22・6%増)、6位は香港で7万9300人(同44・1%増)だった。

 東南アジア諸国はフィリピン2万9700人(同129・5%増)、マレーシア2万5200人(同71・2%増)、シンガポール1万8700人(同28・2%増)、ベトナム1万7900人(同47・5%増)、インドネシア1万6900人(同8・8%増)だった。

 1―4月に日本を訪れた外国人はJNTOの推計で前年同期比29・2%増、410万6000人で、このうちタイ人は64・5%増、23万2000人だった。
《newsclip》

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