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タイの競争力29位に低下 スイスIMD調査

2014年5月25日(日) 16時05分(タイ時間)
【アジア】スイスのビジネススクール、IMDがまとめた2014年版の世界競争力ランキングで、タイは前年から順位を2つ下げ、調査対象の60カ国・地域中29位だった。政局の混乱が足を引っ張った。

 ランキング1位は米国。2―10位は順に、スイス、シンガポール、香港、スウェーデン、ドイツ、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)、デンマーク、ノルウェー。

 アジア諸国・地域はマレーシア12位、台湾13位、日本21位、中国本土23位、韓国26位、インドネシア37位、フィリピン42位、インド44位。

 ロシアは38位、南アフリカは52位、ブラジルは54位だった。
《newsclip》

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