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三井物産とタイのサイアム・セメント、ミャンマーで自動車アフターサービス事業

2014年5月30日(金) 02時48分(タイ時間)
【ミャンマー】三井物産はタイ王室系財閥サイアム・セメントと共同で、ミャンマーで自動車アフターサービス事業に乗り出す。

 サイアム・セメント傘下のSCGトレーディングが67%、三井物産が33%出資し設立した投資会社SCGTオートモービルがミャンマーのオリエンタル・エーペックス・カー・セールス&サービスと合弁で、ミャンマーに新会社「ミンガラー・モーター」を設立した。9月をめどに、ヤンゴン市内に本店となるサービスステーションを開設し、事業を開始する。

 ミャンマーの自動車登録台数は中古車を中心に推定約40万台。新車市場の開放も予想され、自動車市場の急拡大が見込まれている。

 三井物産はミャンマーで、1990年代には日本企業として最多の事業投資を行い、2012年にはミャンマー産米の輸出事業を20数年ぶりに再開するなど、他社に先駆けて事業を展開している。
《newsclip》

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