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三井物産、マレーシアで超々臨界石炭火力発電所開発

2014年6月4日(水) 18時05分(タイ時間)
【マレーシア】三井物産は4日、マレーシア政府100%出資のファンドと共同事業会社を設立し、マレーシアで超々臨界石炭火力発電所を建設・運営すると発表した。総事業費は約33億ドル。

 マレー半島のヌグリスンビラン州ジマ地区に出力2000メガワットの発電所を建設し、2018年11月に1号機、2019年5月に2号機の商業運転を開始する予定。電力は25年契約でマレーシア国営電力に供給する。設計・調達・建設はIHI、東芝、韓国の現代エンジニアリングと現代建設からなるコンソーシアムが担当。日本製機器を活用した高い発電効率の最新鋭の超々臨界圧発電技術を導入する。
《newsclip》

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