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三菱レイヨン、ミャンマーで水処理膜事業強化

2014年6月5日(木) 22時56分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱レイヨンは2日、ミャンマーで水処理膜事業を強化するため、同国の上下水処理専門のエンジニアリング会社ミャンマー・ウォーター・エンジニアリング・アンド・プロダクツ(MWEP)と販売代理店契約を結んだと発表した。

 MBR(膜分離活性汚泥法)に用いられる中空糸膜フィルターを現地の水環境に適応させていくことで、MWEPを通じ、集合住宅、ホテル、病院、工場などの浄水・排水処理設備向けに水処理膜事業を展開する。MWEPはミャンマーで約200件の上下水処理設備の納入実績があり、主に集合住宅や工場向けに排水処理設備を手がける。すでに三菱レイヨンの浄水用・下排水用水処理膜の採用事例がある。

 三菱レイヨンはまた、ミャンマーの大学ヤンゴン・テクノロジカル・ユニバーシティと現地の水質分析を始めとする業務委託契約を結ぶことで合意した。
《newsclip》

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