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シラチャー界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」 変わりゆくタイ東部

2014年6月10日(火) 12時47分(タイ時間)
シラチャー界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」 変わりゆくタイ東部の画像
シラチャー界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」 変わりゆくタイ東部
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シラチャー界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」 変わりゆくタイ東部
【タイ】夜景ポイントというのは世界中どこにでもあり、バンコクでも東京など敵わないほどのきらびやかな夜景を楽しむことができる。

 しかしタイの地方となると、実際にはいろいろあるのだろうが話題になることが少なく、夜景はまだまだ珍しい。タイ人より夜景が好きな日本人にとって、夜景に関する情報はより貴重だ。

 日本では夜景遺産、夜景鑑賞会といったポイントを発掘して楽しむ集まりがあり、夜景は一つのステータスを得ている。海外在住の日本人も、会の結成は見受けられないものの、夜景を探して見にいく人が少なくない。

 タイ東部の夜景といえば、リゾートのパタヤがまず挙げられる。ビーチロードに沿って建ち並ぶホテルやビーチ南側の高台から、ビーチリゾートらしい夜景を望むことができる。

 日本人が多く居住するシラチャー界隈にも夜景ポイントがいくつかある。日本でもゆっくり座ってではなく、車を運転しながら眺めるポイントがあるが、シラチャー界隈でも工業団地から町に戻る途中に見かける、といったポイントが多い。

 一つはアマタ・シティーやイースタンシーボードなどの工業団地が集中する国道331号線からレムチャバン港に向かう細い生活道路。右手にスーパーのミニビッグCが建つ辺りが高台になっており、遠くにレムチャバン港やバイパス7号線の明かりが見える。仕事帰り、夕暮れの中に浮かぶ明かりは雰囲気があり、個人的には神奈川県の百合ケ丘から新百合ヶ丘辺りの夜景を連想させる。

 東部在住の日本人が増えてきた昨今、ビジネスのみならず生活や趣味の情報が求められるようになってきた。

宮下 浩 (チョンブリ・ラヨーンの某企業で勤務中)
 来タイ8年目。バンコクの某日系企業でマネジャーとして勤務していたが、あるきっかけでシラチャーで仕事をするようになる。趣味:バイク、夜景ポイント発掘。Eメール:hiroshi2501@gmail.com
《newsclip》


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