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1―5月の対タイ外国直接投資申請2300億バーツ、10%減

2014年6月10日(火) 23時24分(タイ時間)
【タイ】タイ投資委員会(BOI)が1―5月に受理した外国直接投資案件の恩典申請は334件、投資予定額は前年同期比10%減の2300億バーツ(約7200億円)だった。

 低燃費、低公害の小型車製造事業に優遇税制を適用する第2期「エコカー」プログラムに自動車メーカー10社が参加を申請したことで、投資予定額が膨らんだ。10社の合計の投資予定額は1389億バーツ、年産能力は158・1万台に上る。

 申請があった外国直接投資案件の投資予定額が最も多かったのは日本で728億バーツ(168件)だった。次いで欧州連合(EU)642億バーツ(前年同期比300%増)、米国412億バーツ(同570%増)、韓国123億バーツ(同150%増)、中国94億バーツ(同260%増)
《newsclip》

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