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中国:北京市の住宅取引面積が低迷、1~5月で34%減に

2014年6月18日(水) 14時04分(タイ時間)
【中国】北京市の商品不動産(外販用不動産)の取引面積は、今年1~5月の累計で前年同期比33.6%減の454万3000平米に低迷した。

 商品住宅(外販用住宅)に限った場合は、さらに落ち込みが厳しい。34.9%減の328万8000平米に縮小したという。北京市統計局などが16日に報告した。 

 商品不動産の着工面積も細る。5カ月で27.9%減の822万5000平米に低迷した。うち商品住宅は0.3%減の483万5000平米に停滞している。

 販売面積が減少する一方で、竣工面積は拡大。商品不動産の竣工面積は53.4%増の581万3000平米に膨らんだ。うち商品住宅は29.3%増の306万6000平米に上る。

 施工面積も高い水準が持続。商品不動産の施工面積は7.9%増の1億2017万6000平米に膨らんだ。うち商品住宅は1.6%増の6134万9000平米。
《亜州IR株式会社》

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