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日本の放置自転車をタイの学校に スリウォン・ロータリークラブが4・4万台寄贈

2014年6月19日(木) 01時42分(タイ時間)
17日にバンコクで行われた式典の画像
17日にバンコクで行われた式典
写真、伊藤夏央
17日にバンコクで行われた式典の画像
17日にバンコクで行われた式典
写真、伊藤夏央
17日にバンコクで行われた式典の画像
17日にバンコクで行われた式典
写真、伊藤夏央
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式の画像
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式
写真提供、バンコク・スリウォン・ロータリークラブ
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式の画像
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式
写真提供、バンコク・スリウォン・ロータリークラブ
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式の画像
2月にブリラム県の学校で行われた自転車の贈呈式
写真提供、バンコク・スリウォン・ロータリークラブ
【タイ】バンコク・スリウォン・ロータリークラブが2002年6月から行ってきた日本の放置自転車をタイの中学・高校に寄贈する取り組みが100回、計4万3660台(8700万バーツ相当)に達し、17日、バンコク都内のホテルで記念式典が開かれた。

 1校当たり10―30台を寄贈し、利用した生徒は卒業時に学校に返却する仕組み。ものを大切に扱う心を養うという狙いから、メンテナンスは利用する生徒に任せる。寄贈した自転車を利用している生徒からは、通学時間が短くなったことで、勉強時間や弟妹の面倒を見る時間が増えたという声が上がっている。
《newsclip》


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