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ミャンマー初の世界遺産登録 「ピュー古代都市群」

2014年6月26日(木) 01時05分(タイ時間)
【ミャンマー】ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は22日、カタールのドーハで開いた会合で、ミャンマー中部の遺跡「ピュー古代都市群」を世界文化遺産に登録することを決めた。ミャンマーからの世界遺産登録は初めて。

 ピュー古代都市群はエーヤワディー川流域で紀元前2世紀から紀元9世紀にかけ栄えたピュー族の王国の3つの都市の遺構で、レンガ造りの城壁、王宮、仏塔など。
《newsclip》

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