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タイ映像制作大手カンタナ 日活、日テレと日本に合弁会社

2014年6月30日(月) 16時49分(タイ時間)
【タイ】日活と日本テレビ放送網は30日、タイの映像制作会社カンタナ・グループと合弁で、日本にコンピュータグラフィックス(CG)映像の企画制作会社を設立したと発表した。

 新会社は「カンタナジャパン」(東京都文京区)。資本金1億円で、日活が51%、カンタナが39%、日テレが10%出資。日本でのCG制作受注が中心で、カンタナが保有するリソースを活用し、タイでのアニメ共同制作などの新規事業にも取り組む。

 カンタナはドラマ、映画、ポストプロダクションなどの映像制作、衛星放送チャンネルの番組制作運営、広告代理業、イベントの企画運営、マーケティング、大学運営など多角的に展開するタイ最大の映像制作プロダクションで、インドネシア、ベトナム、カンボジアに支社がある。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】1986―1989年に放送され人気を博したTBSの視聴者参加型アトラクションバラエティ番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」のタイ版が制作・放送される。

【ベトナム】TBSのスポーツエンターテインメント番組「SASUKE」のベトナム版が今年度中に制作・放送されることが決まった。



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