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上場企業トップの報酬ランキング、首位はレノボCEOで21億3590万円

2014年7月9日(水) 13時17分(タイ時間)
【中国】米経済誌「フォーブス」は7日に発行した中国語版で、「2014年中国上場企業報酬ランキング」を発表し、香港上場企業では聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)CEOの楊元慶氏(47歳)が最高の1億3022万人民元(約21億3590万円)を得ていたと報告した。

 内訳は株式連動報酬が7711万人民元、報奨金・一時金・退職積立金・その他福利厚生が5312万人民元となっている。

 以下、中国旺旺HD(ウォント・ウォント・チャイナ・ホールディングス:151/HK)CEOの蔡衍明氏(57歳)で1億485万人民元、恒大地産集団(3333/HK)CEOの夏海鈞氏(50歳)で4904万人民元、人和商業HD(1387/HK)CEOの載永革氏(45歳)で3191万人民元、裕興科技HD(8005/HK)CEOの祝維沙氏(58歳)で3180万人民元と続く。

 一方、中国本土上場の企業は、香港よりも低い傾向がある。首位は中国国際海運集装箱集団(000039/SZ)CEOの麦伯良氏(55歳)で870万人民元(約1億4270万円)にとどまった。2位以下は、万科企業(チャイナ・ヴァンカ:000002/SZ、2202/HK)CEOの郁亮氏(49歳)が861万人民元、中国平安銀行(000001/SZ)CEOのショウ平氏(57歳)が833万人民元、華遠地産(600743/SH)CEOの孫秋艶氏(52歳)が768万人民元、愛施徳(002416/SZ)CEOの楽嘉明氏(52歳)が664万人民元など。
《亜州IR株式会社》