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外国人駐在員にとって物価が高い都市 東京7位、バンコク88位

2014年7月14日(月) 01時51分(タイ時間)
【アジア】組織・人事コンサルティング大手の米マーサーがまとめた2014年の「世界生計費調査」で、外国人駐在員にとって最も物価が高い都市はルアンダ(アンゴラ)だった。

 2位はンジャメナ(チャド)、3位香港、4位シンガポール、5位チューリッヒ、6位ジュネーブ、7位東京、8位ベルン、9位モスクワ、10位上海。

 アジアの都市は11位北京、14位ソウル、17位深セン、88位バンコク、115位クアラルンプール、119位ジャカルタ、131位ハノイ、140位ムンバイ、157位ニューデリー――など。

 5大陸の211都市で、住居費、交通費、食料、衣料、家庭用品など200品目以上の価格を調べ、比較した。ニューヨークの指数を100とし、基準通貨は米ドル。
《newsclip》

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