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W杯決勝当日の臨時休日はデマ シンガポール

2014年7月14日(月) 14時59分(タイ時間)
【シンガポール】サッカーのワールドカップ(W杯)は接戦の末、ドイツがアルゼンチンを破り優勝を果たしたが、シンガポールでは決勝戦当日(シンガポール時間14日)を政府が臨時休日にしたというトニー・タン大統領名義の怪文書が出回った。

 怪文書はインターネット経由で広がり、「国民がW杯決勝を見られるように14日を祝日にした」「リー・シェンロン首相の同意も得ている」「政府機関は休みになる」などという内容だった。

 シンガポール大統領府は「そんな文書は発表していない」と否定した。

 チャンネル・ニュースアジア(電子版)が伝えた。
《newsclip》

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