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6月の訪タイ外国人24%減、156万人

2014年7月17日(木) 13時37分(タイ時間)
【タイ】タイ観光スポーツ省によると、タイを訪れた外国人は6月が前年同月比24・4%減の155・9万人、1―6月が前年同期比10・2%減の1177・6万人だった。

 6月にバンコクのスワンナプーム空港とドンムアン空港からタイに入国した外国人は前年同月比35%減の89・7万人。

 バンコクでの反政府デモ、軍事クーデターが影響した。

 1―6月のタイ入国者数を国籍別に見ると、最も多かったのは中国人で前年同期比23・4%減の187・8万人だった。以下、▼マレーシア人113・6万人(同21・6%減)▼ロシア人97・1万人(同9・7%増)▼日本人58・3万人(同20・7%減)▼ラオス人56・3万人(同14・7%増)▼韓国人53・7万人(同15・3%減)▼英国人46・7万人(同8・1%増)▼インド人45万人(同13・6%減)▼オーストラリア人41・9万人(同1・1%増)――。

 地域別では東アジアからが18%減の644万人、欧州からが5・5%増の338・3万人だった。
《newsclip》

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