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タイのデング熱 上半期に1・2万人感染、13人死亡

2014年7月17日(木) 13時37分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、1月1日―7月6日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は前年同期比80%減の1万1881人で、このうち13人が死亡した。

 感染率が最も高かったのは南部クラビ県で人口10万人当たり88・4人。次いでプーケット県75・6人、北部ナーン県62・5人、南部パタルン県58・3人、北部メーホンソン県54・3人だった。

 バンコクでは1443人が感染し、死者はなかった。
《newsclip》

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【タイ】タイ保健省によると、2013年にタイ国内で確認されたマラリア患者は1万4574人で、8人が死亡した。2012年は感染者1万6196人、死者17人だった。

【タイ】タイ保健省によると、2013年に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は前年比89%増の15万454人、死者は53%増の133人だった。

【タイ】タイ保健省によると、2013年にタイ国内で確認された狂犬病患者は6人で、全員が死亡した。2012年の死者は5人。