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シンガポールからの車両入国を有料化 マレーシア

2014年7月17日(木) 13時37分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシアのナジブ首相は16日、シンガポールと国境を接するジョホールバルから入国する全ての車両から「車両入国許可証手数料」を徴収する方針を明らかにした。金額や実施時期は後日発表される。チャンネル・ニュースアジア(電子版)などが伝えた。

 背景にはシンガポール政府がマレーシアから入国する車両に対し適用している同様の手数料(現行20シンガポールドル=約1640円)を8月から35シンガポールドル(約2860円)に引き上げると発表したことがある。これを受け、ジョホール州政府は連邦政府に対し、シンガポールから入国する車両から20リンギ(約640円)を徴収すべきだと提案していた。

 同手数料はシンガポールとの国境のみに適用され、タイ国境は対象外。
《newsclip》

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