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東芝、ベトナムで蒸気タービン発電設備受注

2014年7月17日(木) 16時45分(タイ時間)
【ベトナム】東芝は17日、ベトナム電力公社(EVN)がベトナム南部のビントゥアン省に建設中のビンタン4石炭火力発電所向けの蒸気タービン発電設備2基を、EPC(設計・調達・建設)契約者である韓国の斗山重工業と三菱商事のコンソーシアムから受注したと発表した。

 600メガワットの超臨界蒸気タービンとタービン発電機で、2015年から順次納入する。ビンタン4発電所は2017年から順次運転を開始する予定。

 一方、国際協力銀行(JBIC)は17日、EVNに対し、三菱東京UFJ銀行と総額約3億3800万ドルの協調融資を行うと発表した。JBICの融資分は2億200万ドル。

 EVNは融資で調達した資金を、ビンタン4発電所向けの東芝製蒸気タービン設備一式の購入に充てる。
《newsclip》

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