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タイ東部レムチャバン港で化学物質流出 学童ら100人超手当て 

2014年7月21日(月) 00時04分(タイ時間)
【タイ】17日、タイ東部チョンブリ県のレムチャバン港で、接着剤などの原料となる化学物質アクリル酸ブチルが流出する事故があり、港周辺で、学童ら100人以上が呼吸困難やめまい、眼や皮膚のかゆみなどを訴え、病院で手当てを受けた。

 川崎汽船のコンテナ船「パールリバーブリッジ」で揚げ荷役作業を行っていた際に、誤ってコンテナが船上に落下し、アクリル酸ブチルが入った別のコンテナが衝撃で破損、中身が流出した。「パールリバーブリッジ」は損傷したコンテナを載せたまま離岸し、安全な係留地で残留薬品の除去作業を行った。
《newsclip》

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