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タイのマラリア患者、上半期約6000人

2014年7月21日(月) 17時27分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、1月1日―7月12日にタイ国内で確認されたマラリア患者は5842人で、1人が死亡した。

 人口10万人当りの感染率が最も高かったのは南部ヤラー県で286・9人。次いで南部ラノン県124・9人、北部ターク県116・6人、北部メーホンソン県107・1人。
《newsclip》

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【タイ】タイ保健省によると、1月1日―7月6日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は前年同期比80%減の1万1881人で、このうち13人が死亡した。