RSS

JFEエンジのミャンマー合弁、ラオス向け橋梁出荷

2014年7月22日(火) 14時25分(タイ時間)
【ミャンマー】JFEエンジニアリングは22日、ミャンマー建設省との合弁会社「J&Mスチールソリューションズ」がヤンゴン市タケタ地区に建設した橋梁などの鋼構造物を製作する工場が橋梁ブロックを初出荷したと発表した。

 出荷したのはラオス向けのトラス橋梁200トンの一部で、順次ブロックを製作し、8月までに出荷を完了する予定。

 J&Mスチールソリューションズはすでに、ミャンマー建設省が同国東部のカヤー州に建設するタンリン橋や北部ザガイン州のイラワジ川を横断するティージャイン橋梁などの鋼橋の設計・製作・架設計画を受注している。JFEエンジがミャンマー国外の案件を受注し同社に製作下請けしているものも合わせ、手持ちの工事量(鋼重)はすでに7000トンに達した。
《newsclip》

注目ニュース

【ミャンマー】JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は6日、ヤンゴン川を挟みヤンゴン中心部の対岸にある住宅街ダラ地区のフェリー用桟橋改修工事を受注したと発表した。

【ミャンマー】JFEエンジニアリングは2日、インフラ建設を行う合弁会社をミャンマー建設省と設立したと発表した。

【タイ】JFE商事は1日、タイの鋼材加工会社スチール・アライアンス・サービス・センター(SASC、東部ラヨン県へマラート・イースタンシーボード工業団地)が工場の拡張を終え、11月から新規設備を稼働...

特集



新着PR情報