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日本政策投資銀行とタイ財閥CPがファンド、日本企業のアジア展開支援

2014年7月23日(水) 20時11分(タイ時間)
【タイ】日本政策投資銀行は22日、中国、東南アジアなどで事業を展開するタイの大手財閥CPグループと、日本企業のアジアでの事業展開と現地企業との連携を金融面から支援するファンドを設立すると発表した。名称は「縁ファンド」。

 CPグループはタイの潮州系華人、謝(ジアラワノン)家が創業。タイの主要企業は食品大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)、タイでセブンイレブンを展開するCPオール、携帯・固定電話を手がけるトゥルーなど。中国では飼料、食品、バイク生産、小売り、不動産、銀行、保険などの事業を行っている。
《newsclip》

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