RSS

サタケの大型精米プラント、ミャンマーで順調に稼働

2014年8月4日(月) 01時04分(タイ時間)
【ミャンマー】サタケ(広島県東広島市)が昨年10月にミャンマーに納入した大型精米プラントが順調に稼働している。

 サタケが大型精米プラントを納入したのは総合建設会社アライアンス・スター社の精米工場。同社は昨年、ミャンマーの首都ネピドーに精米工場を建設し、精米業に新規参入した。プラントは最新鋭の精米機、不良品を除去する光選別機、コメの品質を評価する分析機器を備え、高品質なコメの製造が可能。契約額は9300万円、仕様能力は毎時5トン。製造したコメは現在、ミャンマー国内で販売しているが、将来は輸出も視野に入れる。

 ミャンマー政府は国内で生産されるコメの品質向上を目指しており、サタケは今後、最新鋭精米プラントの販売推進を通して、同国の精米技術とコメ品質の向上を支援する。
《newsclip》

注目ニュース

【ベトナム】サタケ(東広島市)は17日、ベトナムの稲種子・農薬生産販売および精米大手アンザン・プラント・プロテクションと、コメの乾燥・精米、分析・品質管理、付加価値米に関する技術協力の覚書を締結し...

【カンボジア】サタケ(東広島市)は11日、カンボジアのコメ輸出会社ビクトライスミルから同国西部バッタンバン州の大型精米プラントを受注したと発表した。籾(もみ)から玄米にした後に精米する籾摺精米プラ...



新着PR情報