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国際協力銀行など 大紀アルミ・タイ子会社に3・8億バーツ融資

2014年8月4日(月) 01時04分(タイ時間)
【タイ】国際協力銀行(JBIC)は7月31日、大紀アルミニウム工業所(大阪市西区)のタイ子会社ダイキ・アルミニアム・インダストリー(タイランド)に対し、三菱東京UFJ銀行と総額3億8200万バーツ相当の協調融資を行うと発表した。

 ダイキ・アルミニアム・インダストリー(タイランド)は融資で調達した資金を、アルミニウム二次合金地金を製造する第2工場(タイ東部ラヨン県アマタシティ工業団地)の建設に充てる。

 大紀アルミは1922年創業。アルミニウム二次合金地金メーカーのパイオニアとして、日本でトップシェアを長年維持している。タイには1999年に進出し、現地の日系自動車メーカーなどに製品を供給してきた。タイ第2工場建設で生産能力を増強し、市場シェア拡大を図る。

 タイ投資委員会(BOI)によると、ダイキ・アルミニアム・インダストリー(タイランド)の2012年売上高は57・9億バーツ、最終利益1・3億バーツ。第1工場(東部チョンブリ県アマタナコン工業団地)は年産能力8・4万トン。
《newsclip》

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【タイ】タイ投資委員会(BOI)によると、大紀アルミニウム工業所(大阪市西区)のタイ子会社でアルミニウム合金地金を製造するダイキアルミ(タイ)は第2工場を東部ラヨン県アマタシティ工業団地に建設する。



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