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シンガポール航空機、マレーシア機撃墜当時に付近飛行

2014年8月5日(火) 12時53分(タイ時間)
【シンガポール】ウクライナ東部で先月起きたマレーシア航空機撃墜事件に関連し、シンガポール航空のコペンハーゲン発シンガポール行き351便が当時、墜落現場から90キロの距離を高度3万2000フィート(約9750メートル)で飛行していたことが明らかになった。

 シンガポールのルイ・タックユー(呂徳耀)運輸相の4日の発言として、ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。
《newsclip》

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