RSS

2013年のビール生産量 ベトナム12位、タイ17位

2014年8月13日(水) 02時31分(タイ時間)
【ベトナム、タイ】キリン食生活文化研究所によると、2013年の世界のビール生産量は前年比0・7%増の1億9293・9万キロリットル(東京ドーム約156杯分)で、29年連続で増加した。

 日本を除くアジアが前年比4・4%増加し全体の31・1%を占めた。ヨーロッパは2・7%減(全体の27・6%)、北米は2・5%減(同12・6%)だった。

 国別の生産量トップは12年連続で中国で前年比4・9%増の4654・4万キロリットル。2位は米国で2・5%減の2243万キロリットル。3位は2%減、1346万キロリットルでブラジルだった。

 日本は1%減、553・2万キロリットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)で7位。

 東南アジアではベトナムが5%増の313万キロリットルで12位。タイは2・5%減、231万キロリットルで17位だった。
《newsclip》

注目ニュース

【ベトナム】アシードホールディングス(広島県福山市)は23日、広島ベンチャーキャピタルと共同で、ベトナムのビール会社ハロンビール&ビバレッジの株式31・3%をデンマークのビール大手カールスバーグか...

【タイ】独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とタイの科学技術省国家イノベーション庁(NIA)がタイ東部サケーオ県に設置したバイオエタノールの製造プラントが完成し、22日、実証...

【タイ】日本クラフトビール(東京都港区)は28日、ビール「馨和 KAGUA」をタイで発売する。現地の販売代理店を通じ、高級レストラン、バー、ホテルなどに販売する予定だ。

【タイ】キリンビールは21日、サンミゲルビールのタイ工場(タイ中部パトゥムタニ県)で「キリン一番搾り(KIRIN ICHIBAN)」を製造し、14日から本格展開を開始したと発表した。



新着PR情報