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ATMで感電のタイ女児が死亡

2014年8月15日(金) 15時31分(タイ時間)
【タイ】今月7日、タイ南部トラン県のガソリンスタンドでATM(現金自動支払機)に触り感電し、意識不明の重体となっていた2歳の女児が15日朝、死亡した。

 女児は姉(16)がバンコック銀行のATMで現金を引き出している際に、隣のサイアム・コマーシャル銀行(SCB)のATMに接触し、意識を失った。病院に搬送されたが、昏睡状態が続き、15日朝、死亡が確認された。

 テレビ報道によると、事故があったATMでは利用者が度々感電し、一時は故障を知らせる紙が貼ってあったという。

 SCBは15日、声明を出し、女児の死に遺憾の意を表明。事故原因については、警察、地方電力公社と調査中で、現時点では明らかではないとした上で、女児の葬儀費用を負担するなど遺族を支援すると約束した。
《newsclip》


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