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富士電機、タイでアジア向け自販機製造

2014年8月21日(木) 02時00分(タイ時間)
【タイ】富士電機は20日、中国、東南アジア向けの新型自動販売機「ツイスター」を販売すると発表した。

 「ツイスター」は事務所、工場、学校、病院など屋内向け。商品のサイズや形状によって4種類のラック(商品を収納する棚)を自由に交換でき、温度帯を3段階(常温、強冷、弱冷)で切り替え可能で、飲料(缶、ペットボトルなど)、食品(菓子、カップラーメンなど)、物品(タオル、歯ブラシ、コンパクトディスクなど)など、1台で最大42種類の商品が販売できる。

 タイ子会社の富士電機マニュファクチャリング(タイランド)が昨年設立した新工場で製造。中国のほか、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイで販売する。
《newsclip》

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