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7月のタイ人訪日42%増、4・3万人

2014年8月21日(木) 02時00分(タイ時間)
【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、7月に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同月比26・6%増の126万9700人で、単月で過去最高を記録した。

 国・地域別で訪日旅行者が最も多かったのは中国で、前年同月比101%増の28万1200人だった。次いで台湾27万9300人(前年同月比17・1%増)、韓国25万600人(同2・7%増)、香港9万1200人(同6・9%増)、米国8万2900人(同10%増)。

 東南アジア諸国はタイ4万2900人(同42・1%増)、インドネシア1万6800人(同107・6%増)、マレーシア1万6200人(同63・2%増)、シンガポール1万3000人(同15・6%増)、フィリピン1万1000人(同63・2%増)、ベトナム1万1000人(同50・4%増)。

 1―7月に日本を訪れた外国人はJNTOの推計で前年同期比26・4%増、753万100人だった。タイは61%増、37万3500人。
《newsclip》

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