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「見せ金詐欺」と「抱きつきスリ」 在タイ日本大使館が注意呼びかけ

2014年8月22日(金) 13時02分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は22日、最近、日本人観光客が、いわゆる「見せ金詐欺」と「抱きつきスリ」の被害に遭う事例が増えているとして、注意を呼びかけた。

 「見せ金詐欺」は親子連れ(を装った)パキスタン系犯罪グループによる犯罪。犯人は親日派であると言葉巧みにまくし立て、被害者に財布(日本円)を提示させ、金銭を抜き取る。

 「抱きつきスリ」はバンコクのナナ地区からアソーク地区の路上で夜間に発生。女装した犯人が被害者の前方を塞いだり、抱きついたりし、別の犯人2人が被害者の腕を羽交い締めにして、財布などを抜き取る。ボディバックを所持する観光客が被害に遭う傾向がある。

 大使館はまた、タイの地方、国境で発生する犯罪についても注意を呼びかけた。こうした地域では窃盗犯が銃や刃物で武装し、被害者にけがをさせるケースがある。
《newsclip》

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