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シラチャ界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」-2 変わりゆくタイ東部

2014年8月26日(火) 01時14分(タイ時間)
シラチャ界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」-2 変わりゆくタイ東部の画像
シラチャ界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」-2 変わりゆくタイ東部
シラチャ界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」-2 変わりゆくタイ東部の画像
シラチャ界隈で探索「日本人には気になる夜景ポイント」-2 変わりゆくタイ東部
  前回紹介したチョンブリ県シラチャ界隈の夜景スポットで、タイ在住の複数の日本人から「記事を見た」という連絡を頂戴。北はメーホンソンからメールをいただき、タイで夜景を楽しむ日本人が多いことを改めて知った。

 人材紹介の営業で工場を回ることが多く、これまでいろいろな角度で夜景を探してきた。今回は、シラチャの南側に位置する、レムチャバン港と工場の夜景をとりあげたい。日本で工場夜景というと川崎が思い浮かぶが、ここでは海と絡めた夜景を楽しめる。レムチャバン港の湾内、最も突き出た部分にはレストランがあり、週末は車を停められないほどにぎわう。(入江の)対岸の工場群のライトが華やかだ(写真1枚目)。そこから先は道がないといった突端。外国人の姿はまず見かけない。

 また、レムチャバン港の北方面、シラチャと挟まれたアオウドムという地区からの眺めも良い。海と山の間に小さながらも白い砂浜があり、石油精製会社タイオイルの別荘が並ぶ。昼は野生のサルが遊び、夜になると地元の若者が夜釣りで集まる。桟橋に出れば、視界180度の工場群の夜景が楽しめる(写真2枚目)。こちらにもオープンエアのレストランが建ち、週末は多くの人で賑わう。

宮下 浩
JOB-PASSPORT RECRUITMENT CO., LTD.
Chonburi-Rayong Office, Japanese Division Manager)
 来タイ8年目。バンコクの某日系企業でマネジャーとして勤務していたが、あるきっかけでシラチャで仕事をするようになる。趣味:バイク、夜景ポイント発掘。Eメール:jp.manager@job-passport.com
《newsclip》


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