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カオサン地区のゲストハウスでフィンランド人男性死亡 ガス自殺か

2014年8月26日(火) 13時56分(タイ時間)
カオサン地区のゲストハウスでフィンランド人男性死亡 ガス自殺かの画像
カオサン地区のゲストハウスでフィンランド人男性死亡 ガス自殺か
写真提供、Nakhorn 45 Ruamkatanyu Foundation
【タイ】23日午後8時ごろ、バンコクの旅行者街カオサン地区のゲストハウス「ニューサイアム3ゲストハウス」の客室で、宿泊客のフィンランド人男性(41)が死亡しているのが見つかった。

 部屋は戸や窓が閉じられ、中から施錠され、室内に持ち込まれた調理用ガスボンベが開栓した状態だった。警察は男性が自殺を図り、ガス中毒で死亡したとみて、詳しい状況を調べている。

 男性は1カ月ほど前から、現場のゲストハウスでバー店員のタイ人女性と暮らしていた。同居の女性は男性が死亡する2日前から友人宅で寝泊まりしていた。
《newsclip》

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