RSS

マレーシア航空、4分の1人員削減へ

2014年8月26日(火) 14時52分(タイ時間)
【マレーシア】旅客機の行方不明と撃墜が続き、経営危機に直面したマレーシア航空が従業員を4分の1削減するなど大規模なリストラを計画しているもようだ。25日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。

 同社の株式69・37%を保有する政府系投資会社、カザナ・ナショナルは、従業員数を5000~6000人削減し、運航路線も縮小する内容のリストラ案をまとめ、28日にも発表を予定している。 

 一部部門の売却や経営陣交代なども含まれるか注目される。

 マレーシア航空では最近、利用客が激減しているほか、恐怖感から勤務不能になる乗員の退職が相次いでいた。
《newsclip》

注目ニュース

【マレーシア】マレーシア国営投資会社カザナ・ナショナルは8日、マレーシア航空(MAS)の未保有株式約69・4%を全て取得し、完全国有化する方針を明らかにした。

【マレーシア】マレーシア航空のオーストラリア・アデレード発クアラルンプール行き136便が29日午前、離陸待ちをしていたところ、管制塔から急きょ離陸中止を命じられた。



新着PR情報