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眼鏡奪いひったくり 在タイ日本大使館注意呼びかけ

2014年8月29日(金) 02時59分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は28日、日本人が関係する犯罪被害・加害、交通事故・違反が増えているとして、注意を呼びかけた。

 大使館が22日に手口を例示した「抱きつきスリ」、「見せ金詐欺(窃盗)」以外に、女装した犯人が被害者の眼鏡を奪って視界を奪った上で、「眼鏡を返して欲しければ現金を出せ」などと要求し、視界を奪われ不安を感じる被害者が財布などを取り出したところ、財布を奪い逃走するという手口を紹介した。

 このほかに、日本人が大型スーパー、デパート、空港免税品店、観光地の土産物屋などで万引きし、警察に逮捕された事例を報告。窃盗罪で逮捕(起訴)された場合、1年以上5年以下の禁固及び2000バーツ以上1万バーツ以下の罰金が課されるケースがあるとして、犯罪に手を出さないよう戒めた。

 邦人が関係する交通事故、特に重傷を負う人身交通事故や死亡事故が増えているとも指摘。郊外や地方の見通しの良い一般道路上で、速度の出し過ぎで運転を誤り、障害物や対向車と衝突する事例が多いとして、安全運転、シートベルトの着用を呼びかけた。
《newsclip》

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