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中国:車ナンバー競売による上海市政府収入、13年は1485億円

2014年8月29日(金) 13時22分(タイ時間)
【中国】上海市財政局は26日、自家用車ナンバープレートの競売で得た収入について、2013年通年で87億9000万人民元(約1485億円)に拡大したと報告した。うち74億人民元を使用している。

 内訳は、公共バス購入補助に19億6000万人民元、公共バス乗換割引補助に9億2000万人民元、高齢者無料乗車補助に5億9000万人民元、公共バス基礎インフラ整備・保守に5億8000万人民元、軌道交通システム改造補助に30億人民元、その他政府購入サービスに3億5000万人民元。

 全国に先駆けて、上海市は1994年に自家用車用ナンバープレート制度を導入した。過去数年間は年間の競売収入が約80億人民元に上っている。13年は1枚当たりの落札価格が7万人民元を超える水準で推移。3月には過去最高の9万1898人民元(約155万2000円)を記録した。その後は「高値警告」を発する新ルールを実施。毎月8500~1万1000枚が放出されるなか、相場はやや沈静化した。
《亜州IR株式会社》

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