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マレーシア航空、6000人を削減

2014年9月1日(月) 12時29分(タイ時間)
【マレーシア】旅客機の行方不明と撃墜で経営危機に陥っているマレーシア航空が従業員2万人のうち6000人を削減することを決めた。同社に69%を出資する政府系投資会社カザナ・ナショナルが29日明らかにした。

 カザナは今後、新たに法人を設立し、マレーシア航空の事業、人材を引き継ぐことを計画している。今後は労組の反発も予想される。

 マレーシア航空がこのほど発表した第2四半期(4-6月)決算は純損失が3億700万リンギ(約101億円)の赤字だった。
《newsclip》

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