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タイ・エアアジアXが日本就航、来年3月下旬に増便

2014年9月2日(火) 03時22分(タイ時間)
タイ・エアアジアXが日本就航、来年3月下旬に増便の画像
タイ・エアアジアXが日本就航、来年3月下旬に増便
写真提供、Thai AirAsia X
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写真提供、Thai AirAsia X
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写真提供、Thai AirAsia X
【タイ】マレーシアの格安航空大手エアアジア傘下でタイを起点に中長距離路線を運航するタイ・エアアジアXは1日、バンコク(ドンムアン空港)―成田(毎日1往復)、バンコク―関西(週5往復)の運航を開始した。エアアジア・グループによるタイ日本直行便は初めて。

 バンコク発成田行きの最初の便にはタイ・エアアジアXのナダー最高経営責任者(CEO)とタイ・エアアジアのトサポンCEOが搭乗した。ローシーズンにもかかわらず、搭乗率は80%だった。2015年第1四半期の予約率はすでに50%に達している。

 タイ・エアアジアXは日本路線の需要が今後拡大すると見込み、来年4月のタイのソンクラン(タイ正月、水かけ祭り)の連休に合わせ、2015年3月26日から、バンコク―成田を1日2往復に、バンコク―関西を毎日1往復に増便する。増便後、バンコク―成田間の輸送力は週1万556席に、バンコク―関西間の輸送力は週5278席になる。

 タイ人の間で、日本は比較的近い先進国、北国で、観光資産が豊富、安全な旅行先として人気が高まっている。リピーターも多い。日本政府観光局(JNTO)によると、日本を訪れたタイ人は2012年が前年比80%増の26万800人、2013年が74%増、45万3600人、今年1―7月は前年同期比61%増、37万3500人だった。

 タイ・エアアジアXは資本金4億バーツで、タイ資本が51%、マレーシア側が49%出資。6月17日、最初の路線であるバンコク―ソウル(仁川空港)線に就航した。使用機材はエアバスA330―300型機で、ビジネスクラス12席、エコノミー365席。
《newsclip》

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