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「外部からの物体貫通」マレーシア航空撃墜で報告

2014年9月10日(水) 09時20分(タイ時間)
【マレーシア】今年7月にウクライナ東部で起きたマレーシア航空撃墜事件で、オランダ政府安全委員会は9日、機体は外部から多くの高エネルギー物体が貫通したことで破壊されたとする暫定調査結果を発表した。

 原因がミサイルとは断定していないが、ミサイルによる撃墜を強く示唆する内容となっている。

 今回の報告書は、ボイスレコーダーやフライトレコーダーを分析した結果で、墜落寸前まで同機は正常に飛行していたとみられることも分かった。記録は撃墜されたとみられる時点で突然途絶えていた。
《newsclip》

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