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創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」

2014年9月15日(月) 13時19分(タイ時間)
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」の画像
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」
アコギャラリーオーナーのアッコ(アコさん)さんの画像
アコギャラリーオーナーのアッコ(アコさん)さん
阿部恭子さん作品の画像
阿部恭子さん作品
阿部恭子さん作品の画像
阿部恭子さん作品
タイ人第一線アーティストのソンブン氏作品の画像
タイ人第一線アーティストのソンブン氏作品
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」の画像
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」の画像
創業25年 バンコクの画廊「アコギャラリー」
―先方事業の発展と継続の願いを半永久的に残る贈り物に託してみませんか。

「新設法人や事業拡張時の贈り物として、先方にこういう形で皆さんの願いを表現して長く手元においていただく、というのは会社同士の付き合いと言えども素敵な事だと思います。」とアコギャラリーオーナーのアッコ(アコさん)さん。

 バンコクで日本人経営の画廊として25年。多くのタイ人ほか多くの国のアーティストを世に紹介、アーティスト選定眼や展示してある絵の趣味の良さで実はヨーロッパの大使館の顧客も多数というアコギャッリー。ここに画廊を開いたきっかけは「スクンビット周辺をすべて足で歩いてピンときた場所に決めました。アートが好きだったから画廊にしました。」と感性を大事にしている。

 展示してある絵は風景画、抽象画、版画など様々だが、日系企業に人気のあるものはまずお花、そして風景画。「生きたお花のバスケットなど一週間で萎れてしまうけど結構な価格。絵であれば半永久的に残るし額縁にどういう記念でいつ誰が送ったかなどがプレートで刻めます。先方に対する事業の継続と発展を願う気持ちをいつまでも手元においてもらえる物です。相手を思いやる気持ちを表現しそれをお届けするのは何にもまして素敵で力強い贈り物だと思います。また、贈る側としても、一週間で萎れて捨てられてしまうよりもずっと残しておいてもらえて空間になごみを与える物の方が経済的な観点からも十分ご納得いただけると思います。」と贈る側贈られる側双方の気持ちをよく考えている。

 絵を鑑賞する機会は少ないしまして買うとなると気になるのがお値段。絵の価値や価格はどうやって決まるのか。「非常に多くの要素が絡み合っていますが、大きく言うと2つありますね。アーティスト本人のネームバリュー、出来栄え、精密さ、大きさ、過去の実績など目で確認できる要素です。もう一つは絵としての良さ、訴求力、吸引力と言ったご自身が体感して得られるもの、いわゆる『いいなと思う』という目に見えないものです。絵を買う時は価格で判断するのではなく、受け手としてワクワクする感じがあるかどうか、素通りせず何か自分を捉えて離さない物がある、という観点で見てもらうと良いと思います」とのこと。アコギャラリーに展示してある多くの絵をソファーに座ってオーナーと会話しながらゆっくり鑑賞して心に残るものを選んでほしい。

 絵は額縁に入れて飾る、いわゆる額装があるとぐっと引き立つ。額についても教えてもらった。「額縁というのはより絵を引き立てるものです。同じ絵でも額を変えるとかなり雰囲気が変わります。アーティストの感性をさらに表現できる額縁を選ぶのもお手伝いしています。店内に見本が150以上あり色変えや記念プレートの相談も承っております。」

 日本人に人気のアーティストを紹介してもらった。「企業では圧倒的にタイ人の著名アーティストであるソンブン氏のお花。上品で精巧な作風はどんな業種の企業様に贈られても間違いなく喜ばれるものです。ご自宅用にでも気軽にご検討いただけるお手頃価格のデジタルプリントが入荷する時もありますのでマメにお店へ覗きにいらっしゃってくださいね。個人では日本人画家である阿部恭子さん。見ているとどんどん元気が湧いて来て楽しくなる絵ですね。本帰国の記念に恭子さんと話をして住んでいたアパートと家族とタイの国花であるゴールデンシャワーを組み合わせて描いてもらった、という方もいます。オーダーとなると時間もかかりますので早めにご相談いただけると余裕を持ってお渡しすることが出来ます。」

 また、アコギャラリーは各作品に保証書をつけている。「贈る方も贈られる方も、どういう価値のある作品かと言うのを表記してあるものがあるのは非常に大きな安心感につながりますよね。いいものをより安心してお求めいただけるようにしております。」とこちらも購入者側、受け取る側への心遣いが感じられる。

 最後に、アッコさんにとってアートとは何か。「人生の中の大きな出会いですね。芸術と言うのはご自身の感性を大事にしてもらうための物と捉えています。日常の煩雑事に流される内に自分自身との会話をしない、自分自身が感じていることから敢えて目を逸らしてしまう、自分の気持ちを誤魔化して生きてしまう。日常から離れ画廊という感性だけを使う空間でしばらく静かに座っているだけでも色々感じることがあると思います。ですので、アートはよくわからないと言う方も、購入するしないということも気にせず、まずは画廊という日常から離れた静かな場を訪問するだけ、という気持ちで十分ですので一度いらっしゃってください。」

 土曜日も営業しているため、ファミリーサービスやゴルフが終わった午後のひと時に覗いてみてはどうだろうか。

店名:日本語表記-アコアートギャラリー アルファベット表記-Akko Art Gallery
住所:地理把握的表記-スクンビット通りソイ49と51の間 本当の住所-919/1 Sukhumvit Road, BKK 10110, Between Soi 49-51
電話番号:固定番号-02-259-1436 日本人直通番号-081-866-4306
営業時間:10:00~18:00、18:00以降来店希望の場合は事前にご連絡ください。
休日:日曜日、タイの祭日
駐車場:有
《newsclip》


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