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ベトナム中部で鳥インフル、1000羽殺処分

2014年9月17日(水) 14時29分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム中部クアンガイ省の保健当局は17日までに、H5N6型の鳥インフルエンザ発生を受け、省内で飼育されていた家禽(かきん)類1000羽を殺処分する措置を取った。国営ベトナム通信が伝えた。
《newsclip》

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【ベトナム】ベトナム北部で発生したH5N6型の鳥インフルエンザが中部のクアンチ、クアンガイ両省にも拡大したことが5日までに分かった。サイゴンザイフォン(電子版)がベトナム保健省などの話として伝えた。

【中国】黒竜江省の養鶏場で、H5N6型の強毒型インフルエンザ感染が報告されている。

【ベトナム】国営ベトナム通信によると、H5N6型の鳥インフルエンザウイルスがこのほど、北部のラオカイ省のキジ飼育場で検出された。

【中国】中国沿海部の浙江省で、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染が広がっている。

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