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薬物押し売り、ビーチボーイにご用心 在タイ大使館が注意

2014年9月28日(日) 10時46分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は26日、観光地やビーチリゾートでの違法薬物の押し売り、女性を狙ったわいせつ行為などの被害が報告されているとして、日本人旅行者、在住者に注意を呼びかけた。

 薬物の押し売りは、犯人が親しげに「ジャパニーズ?」などと英語で話しかけ、「紙巻きたばこ」や「錠剤」のようなものを売りつけるというもので、「たばこ」は乾燥大麻、「錠剤」は覚せい剤の可能性がある。また、タイ警察のおとり捜査の可能性もある。タイ警察は薬物犯罪を厳しく取り締まっており、違法薬物所持で逮捕された場合、死刑、終身刑が科されるケースもある。

 女性を狙った犯罪は東部パタヤ、南部プーケット島、クラビ、サムイ島、パンガー島、タオ島といったビーチリゾートの島巡りの観光船や、人気のない砂浜などで発生。「ビーチボーイ」と呼ばれる若い男がマッサージや飲食物提供などのサ-ビスを行いながら、わいせつ行為や窃盗、強盗を働く。
《newsclip》

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