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「死の鉄道」で脱線、けが人なし タイ西部

2014年10月1日(水) 00時59分(タイ時間)
【タイ】9月30日午前7時半ごろ、西部カンジャナブリ市郊外のタイ国鉄(SRT)西部線で旅客列車が脱線した。乗客12人と乗員にけがはなかった。

 事故があったのは第2次世界大戦中に旧日本軍が建設した泰緬鉄道、通称「死の鉄道」の路線。今回の事故で、バンコク・トンブリ駅発の旅客列車がカンジャナブリ駅までで運行を中止した。事故区間は1日朝までに復旧する見通し。
《newsclip》

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