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GMO、ミャンマーでインターネットインフラ事業

2014年10月2日(木) 13時02分(タイ時間)
【ミャンマー】GMOインターネット(東京都渋谷区)は1日、ミャンマーにインターネットのドメイン登録、ホスティング、電子証明書などのサービスを手がける合弁会社を設立し、事業を開始したと発表した。

 新会社は「GMO ACE」。資本金6000万チャット(約660万円)で、GMOが49%、ミャンマーのシステム開発大手ACEデータシステムズが50%出資した。

 ミャンマーは人口約5100万人で、インターネットの普及率は約1%にとどまっている。GMOはミャンマーで今後、通信インフラ整備が進むと判断し、進出を決めた。

 ACEデータシステムズは1992年設立、従業員約430人。銀行、ホテル、小売り、保険などの顧客に対し、ソフトウェア開発、ICTコンサルティング、システムインテグレーション、外国企業に対するアウトソーシング開発などのサービスを提供している。
《newsclip》

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