RSS

マレーシアでデング熱猛威、年初来患者7万人

2014年10月5日(日) 15時50分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシアでデング熱が例年を上回る流行を見せており、年初来の死者数は9月末までに149人、患者数は7万7527人を数え、死者数、患者数ともに昨年の3倍を超えている。マレーシア各紙が伝えた。

 患者数の上位は、首都クアラルンプールを取り巻くスランゴール州が3万7077人で最も多く、以下、クランタン州(1万2965人)、クアラルンプール連邦直轄区(5236人)、ジョホール州(4274人)、ペラ州(4086人)が続いた。

 スブラマニアム保健相は「過去最悪の流行だ」として注意を呼び掛けた。
《newsclip》

注目ニュース

【中国】広東省のデング熱感染者数が累計で8000人を超えた。

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―8月31日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は合計2万2903人で、このうち23人が死亡した。

特集



新着PR情報