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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-024 「イーラーニングによる導入準備サービス」

2014年10月9日(木) 00時57分(タイ時間)
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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-024 「イーラーニングによる導入準備サービス」
 当社としては当社製品の導入検討・準備などを意図している顧客に、ユーチューブを利用したイーラーニングシステムを提供している。

 この手法では、比較的インターネット環境の弱いタイの工場団地でも十分にご利用いただける。動画と日本語による説明を提供させていただいているので、是非一度試していただきたい。(もちろん無償である)

イーラーニングサイト http://lib.asprova.com/ja.html

この国の生産スケジューラに関しては顧客レベルからして時期尚早である段階で製品提供をしてきた製品メーカ、十分な準備をせずに進出してきているそれなど、メーカ側からしてもいかがなものか?という製品元も多く見られる。結果、製品がうまく動かない、もともと、タイ工場に生産スケジューラは無理などの噂が立ち、当社としては迷惑千万といった感がある。そのようなビジネスをしていれば当然、会社はつぶれてしまうので、利用している顧客にも迷惑をかける事となる。

 当社の東南アジア戦略としては、中国市場と比較して工場数の少ないタイ地域だけに依存せず、市場を点ではなく面でみている。よって、マレーシアにはアスプローバアジアの本社を置いているし、インドネシアにも老舗の代理店を維持している。最近はフィリピンにも進出して、ビジネスの継続を目指している。

 生産スケジューラの日本の専門メーカは、それぞれに規模が小さい。よって各社とも海外において多くの人的投資をして顧客を支援していく体制はとれない。そこで当社は、イーラーニングやWebExといったインターネットを駆使した教育メニューを用意した。こうしたサービスをしているのは、生産スケジューラメーカとしては当社だけである。言語も日本語はもちろん、英語・中国語で対応可能である。

 顧客側も海外工場では、生産スケジューラの担当者がコロコロかわる。よって、製品の再教育は必須ということになる。初期導入を担当したSI会社に有償でそれを依頼できる会社はよいが、それができない顧客はどうしたらよいのか?ぜひ、当社のイーラーニングサービスをご利用いただきたい。WebExによる当社SEからの直接レクチャーも製品の保守契約にはいっている顧客には無償で行わせていただいている。

 従前にも主張させていただいたが、海外工場での生産スケジューラの導入は導入それ自体よりは、運用の維持継続・それによる効果算定のほうがより難しい。顧客からすれば、「そこまでして・・・」という感もあると予測するが、中国で当社製品が多く利用継続されていることからも、当社製品を利用している顧客満足度は明確だ。

 代理店ビジネスをしている当社からすれば、各国の代理店の育成・維持も欠かせない。こちらへもインターネット環境での教育・支援を継続している。顧客同様、代理店のSEの入れ替わりも海外では当然のように起こる。生産スケジューラもそれ自体のみ単独で利用されることは少なくなってきており、ERPやMESシステムとの接続などを想定した場合、現地ご対応という要素に加えて、現地代理店の存在は不可欠である。

 当社としては、今後もこうした最新ITインフラを利用し、世界中の顧客を支援していきたい。

ASPROVA
担当:藤井(fujii@asprova.com) ウェブサイト:www.asprova.com
《newsclip》


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