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【PR】ASEAN 経済統合体発足直前緊急セミナー NECなど共催 バンコクで11月12日

2014年10月14日(火) 00時57分(タイ時間)
2014年10月吉日

共催:
NEC Corporation (Thailand) Ltd.
Data Collection Systems (Thailand) Co., Ltd.
Asprova Asia Sdn Bhd

ASEAN 経済統合体がもたらす変化とは?
~タイ事業環境の変化予測に基づく製造業に必要な仕組み提案~

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 2015 年末の ASEAN 経済統合体の発足まであと 1 年ほどになりました。今回のセミナーでは、改めてから AEC 発足による地域マクロ経済へのインパクトを考察し、1 年後に迫った AEC の実運用に向けた進捗状況(各種法整備、経済回廊、通関システムなど)、今後の課題を探ってまいります。

 セミナー後半では、タイの日系製造業に求められる「付加価値」を創造する仕組みを提案いたします。賃金上昇&人手不足と言った雇用環境の変化、タイプラスワンに代表される分散生産体制の拡がりなど、タイの事業環境が大きく変化する中、日系製造業が取り組まなければならない課題を考察してまいります。

 今回の基調講演には、ジェトロ・バンコク事務所より主任調査研究員である伊藤博敏氏をお招きしています。ASEAN&南西アジア経済スペシャリストである伊藤氏の基調講演をお見逃しなく。

                                              敬具
開催日 2014 年 11 月 12 日 (水曜日) 定員 50 名 参加費無料
時間 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
場所 Grand Millennium Shkumvit, Junior Ballroom 3

基調講演 「ASEAN 経済共同体の進捗と課題」
~2015 年に迫った ASEAN 経済共同体の発足。現時点での進捗状況、そして、本格的な運用に向けた課題を探ります~

講師:ジェトロ・バンコク事務所 / 主任調査研究員 伊藤 博敏氏
講演
1. 「なぜ、ERP は使えないか?」~製造現場での ERP 活用術~
NEC / ものづくり統括本部 シニアエキスパート 松井 聡志

2. 「いま製造業が本当に必要な仕組みとは?」
株式会社 DATA COLLECTION SYSTEMS / 代表取締役 栗田 工

3. 「日系タイ工場での生産スケジューラー導入報告 ~成功&失敗事例の現状報告~」
アスプローバ株式会社 / 副社長 藤井 賢一郎(タイ駐在)

申込期限: 2014 年 10 月 31 日(金曜日) 定員になり次第、受付終了させて頂きます。


基調講演講師ご紹介
伊藤 博敏
ジェトロ・バンコク事務所 主任調査研究員
1998 年 4 月日本貿易振興会(現機構)入会。東京本部、長野貿易情報センター・諏訪支所を経て、2003年よりインド・ニューデリー事務所にて調査、2008 年より東京本部アジア大洋州課にて ASEAN・南西アジアを担当。13年10月より現職。ASEANおよび南西アジア地域の経済動向、アジア広域の FTA 等に関する各種レポートの執筆、講演、法制度や進出実務に関するコンサルティング等を担当。月刊誌戦略経営者、月刊国際税務への連載ほか、商工ジャーナル、週刊エコノミスト等への寄稿多数。明治大学非常勤講師、日本経済研究センター・アジア研究会委員、アジア市場経済学会委員などの外部委員等も歴任。

<著書>
『アジア新興国のビジネス環境比較(カンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ編)』(編著)13 年 3 月 ジェトロ
『アジア主要国のビジネス環境比較』(編著)12 年 3 月 ジェトロ
『インド VS 中国』(第2章および第5章)12 年 2 月 日本経済新聞出版社
「インド、再び成長軌道へ」『インド成長ビジネス地図』 10 年 9 月 日本経済新聞出版社
『インドの税務ガイド~間接税のすべてが分かる』 08 年 6 月 ジェトロ
「インドの FTA 戦略」『FTA ガイドブック 2007』 07 年 6 月 ジェトロ


講師のご紹介
松井 聡志
NEC ものづくり統括本部 シニアエキスパート
1988 年日本電気に入社。2000 年より NEC 生産システム コンサルティング事業部兼務となり、現在 NEC ものづくり生産革新部在籍。コンサル業務を 14 年行う。主要分野は、NEC 社内の設計、生産改革、また顧客からベンダーまでの SCM 構築に従事。
また一般製造業、部品メーカーの SCM 業務・システム構築。ご支援領域:・SCM 構築、生産革新(現場系、システム系、マネージメント系)各種対応・生産管理、実績収集、PLM、部品表、販売等顧客向け業務改革例は以下の通り。
-L 社 『全社 SCM 業務改革支援』 販売/生産/購買にまたがる SCM 全般の業務改革企画、現場改善会を指導。
-G 社 『受注生産リードタイム短縮プロジェクト』全社 IT と業務の見える化から改革企画立案と IT 化要件洗出しプロジェクト主導。
-N 社 『全国生産販売管理システム』特急受注対応に基づく生産/販売体制の見直し及びシステム導入をサポート。
-N 社 『W 事業部設計改革プロジェクト』 開発リードタイム短縮プロジェクトの企画・運営をサポート。


栗田工
株式会社 DATA COLLECTION SYSTEMS 代表取締役
1995 年 マレーシアにて DATA COLLECTION SYSTEMS 設立
2008 年 16 年間の海外在留を終え日本帰国
2010 年 マレーシアにて合弁会社 Asprova Asia Sdn Bhd 設立
製造系ポータルサイト・IT Media 生産管理フォーラム MONOist にてコラム連載中「知っておきたい ASEAN 事情」
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/subtop/pro/


藤井 賢一郎
アスプローバ株式会社 副社長
半導体工場のSE として生産管理システムを開発。営業に転じてからは、製造業のお客様に向けたシステム提案一筋に従事。生産管理パッケージソフトウェアを100 社 以上に導入した他、生産計画ソフトウェアの採用が300 社以上に達した実績がある。
2012 年まで、アスプローバチャイナ社の総経理として活躍、2013 年からは、チャイナ・プラスワンビジネスとしてタイに赴任。


お申込み・お問い合わせ
Data Collection Systems (Thailand) Co., Ltd.
住所 2170 (Unit 1401), 14th Floor, Bangkok Tower, New Petchburi Road, Bangkapi, Huaykwang,
Bangkok 10310, Thailand
TEL 02 308-0965
FAX 02 308-0956
担当 古川   furukawa.yoshie@dcs-group.co.jp
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