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ベトナム系米国人看護師がエボラ感染 「情熱的に仕事に取り組む人」

2014年10月15日(水) 15時52分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム系米国人の女性看護師、ニナ・ファムさん(26)が米国でエボラ出血熱に感染したことをベトナムのメディアが大きく取り上げている。

 15日のベトナム各紙によると、テキサス州の病院に勤務しているファムさんは、米国で初めてエボラ出血熱と診断され死亡した男性(42)の治療に加わり、先週末に「陽性」との診断を受けた。

 友人、家族はファムさんの人柄について、「とても情熱的に仕事に取り組む人だ」と話した。
《newsclip》

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【タイ】タイ保健省は13日、エボラ出血熱を危険な伝染病に指定する保健省通達を出し、ギニア、シエラレオネ、リベリアとナイジェリアのラゴスを感染地域に指定した。指定により、患者の報告などが義務付けられる。



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