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マツダ、ミャンマー1号店開業

2014年10月16日(木) 02時10分(タイ時間)
【ミャンマー】マツダは10日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンの中心部で同国初のマツダ車ディーラーが営業を開始し、東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟する10カ国すべてでマツダ車の販売が始まったと発表した。

 ヤンゴンの店舗はマツダのミャンマーにおける販売会社オートモービルアライアンスが設立し、10月7日に営業を始めた。乗用車の新型「マツダ3」(日本名、アクセラ)、「マツダ2」(日本名、デミオ)、「マツダ6」(日本名、アテンザ)、多目的スポーツ車(SUV)の「CX―5」、「CX―9」、ピックアップトラックの「BT―50」を販売する。

 10日に現地で行われた営業開始記念式典にはオートモービルアライアンスのア・モ・チャ社長、マツダの井上寛執行役員らが出席した。
《newsclip》

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