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中国初の電気飛行機「鋭翔」、来年にも量産

2014年10月23日(木) 12時48分(タイ時間)
【中国】中国初の国産電気飛行機「鋭翔RX1E」がこのほど、遼寧省瀋陽市の法庫財湖空港で試験飛行を終えた。

 年内にも耐空証明を取得できる見込み。2015年の量産開始を計画しているという。地元メディアが22日伝えた。

 2人乗りの「鋭翔RX1E」は、瀋陽航空航天大学と遼寧通用航空研究院が共同で開発した小型電気飛行機。排出量ゼロ、低騒音を実現した。安全性も高いと評価されている。

 航空機大手の仏エアバスも今年4月、開発中の電気飛行機「E-Fan(Eファン)」の公開飛行を行った。2020~30年をめどに、実用化を目指す方針とされる。
《亜州IR株式会社》

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